どーもmochiken(もちけん)です。


今回は、【Xサーバーで直接独自ドメインを取得していく方法】についての解説動画となります。


まずは、こちらの動画講義をご覧下さい。



独自ドメインを取得する2つの方法

独自ドメインは大きく分けて2つの方法で取得していくことが可能です。

  • ドメインサービスから取得する
  • レンタルサーバーから直接取得する
ドメイン取得サービスとは、「ムームードメイン」、「お名前.com」、「スタードメイン」、「バリュードメイン」などなど、まだ他にもいくつもあります。

このようなところを使い独自ドメインを取得していく方法と、レンタルサーバーから直接取得していく方法があります。

ちなみに今回は、「レンタルサーバー(エックスサーバー)から直接取得していく方法」について解説となっています。


その前に、それぞれのメリット・デメリットについて見ていきましょう。

ドメインサービスを使うメリット・デメリット

まずは、ドメインサービスを使って独自ドメインを取得した時のメリット・デメリットについてです。

メリット

ドメインサービスを使う場合、各業者によって料金は様々です。

また、更新の際の費用の違いなども出てきますし、時期によってはキャンペーンなどでお得にドメインを取得することができます。

このように、同じドメインを取得しようとした場合、価格が異なってきますので安いところで取得をしたり、更新料なども考慮して決められる点はメリットといえます。

また、

万が一、サーバー会社に何かあってサービスを終了するようなことがあった時でも移管することによって、ドメインは継続して使っていくことが可能です。

サーバーと合わせて取得すると、場合によっては移管できないケースもでてきます。そうなってしまうと今までせっかく作ってきたサイトが水の泡になってしまいますよね。

このような点もメリットです。

デメリット

ドメインサービスで独自ドメインを取得することになると、サーバーと紐付けをする必要が出てきます。

慣れてしまえばなんてことのない作業ですが、ドメインやサーバーと言った言葉に聞き慣れていない人にとっては、少し面倒な作業となるかもしれません。

また、

ドメインとサーバーと、別々に管理していくことになります。

当然、運営している会社が異なりますので、ドメインを管理する際は、ドメイン会社の方でIDやパスワードを打ってログインし、サーバー会社の方でも、IDやパスワードを打ってログインして…というように別々に管理をしなければなりません。

このあたりの管理が面倒くさくなる点もデメリットです。

レンタルサーバーで直接取得するメリット・デメリット

続いて、レンタルサーバーで直接独自ドメインを取得する際のメリット・デメリットについて説明していきます。

メリット

ドメインサービスを利用する場合と逆になりますが、一括で管理ができますし、紐付けなどの面倒な作業も必要ありません。

ですので、

どちらかというと、初心者に適した方法と言えるでしょう。

デメリット

デメリットもドメインサービスの場合と逆になりますが、同じ会社が運営しているものを利用しますので、万が一何かがあった時、サイトが水の泡になる可能性があります。

ですので、

レンタルサーバーで直接取得するのであれば、運営上やセキュリティ面など、安心できるレンタルサーバーを利用することが大切です。


そこでオススメなのがエックスサーバーです。

サービス面、セキュリティ面、サポート面、どれをとってもトップクラスのサーバー会社と言えるでしょう。


また、エックスサーバーは時期によって、独自ドメイン維持費の無料キャンペーンをやっていることがあり、そのような期間中に独自ドメインを取得すれば、年間1000円前後の独自ドメイン代を一生払わずに済んでしまいます。

あくまでこれは、キャンペーン時期にもよりますが、そのような時に当たればさらにサイト維持費が安く済みます。

エックスサーバーで独自ドメインを取得する方法

エックスサーバーでは、ドメインサービスも行っていますので、エックスサーバーの契約が終われば、独自ドメインも取得していくことが可能です。

今回は、エックスサーバーと契約が終わっているという前提で話を進めていきます。

まだ、エックスサーバーと契約が終わっていない方はこちらを参考にエックスサーバーと契約を行っていきましょう。

参考▼レンタルサーバーでおすすめのXサーバーの契約方法


繰り返しになりますが、エックスサーバーのようにレンタルサーバーから直接、独自ドメインを取得するメリットは、紐付などの面倒くさい作業をしなくていいところです。

「ムームードメイン」、「お名前.com」のような外部のドメイン取得サービスを利用した場合、サーバーと紐付を行わないと使用することができません。

紐付け自体は慣れてしまえば簡単な作業ではありますが、慣れていないという初心者の方は、そのような煩わしさがない、レンタルサーバーから直接取得する方法の方が簡単ですのでオススメです。


レンタルサーバーから直接取得する方法であれば、とっても簡単に独自ドメインを取得できますし、管理も簡単ですので、動画の手順通りにやってみてください。


それでは最後までご覧頂きありがとうございました。