どーもmochiken(もちけん)です。


今回は、【起業することに抵抗があるあなたへ】…ということについてお話していきます。


まずは、こちらの動画講義をご覧下さい。




今と昔の起業に対する考え方の違い

一昔前の世代(俗に言う団塊の世代や団塊Jr世代?)であれば、”起業”するということは、それはもう一世一代のことでした。


では、なぜ一昔前は一世一代の出来事だったのでしょうか?


それは、様々な要因がありますが、インフラ整備に物凄く時間がかかったからだと言えます。


例えば、一昔前のことを考えてみましょう。

何かものを売ろうと思った時、宅配業者もないような時代では、物流のシステムを構築するだけでも物凄く時間がかかったわけです。


では、現代ではどうでしょうか?


あなたが自分でオリジナルで作った商品を売ろうと思った時、ものの10分もあればAmazonに出品できます。

物流システムも当然ととのっていますので、困ることは何一つありません。


つまり、現代においてインフラを全て整っていると言っても言い過ぎではないかもしれません。


しかも、

インターネットが発達してきた昨今、ITインフラもどんどん便利になってきています。


あなたも楽天やAmazonで買い物をしたことがありますよね?

今や、Amazonは世界最大のマーケットであったウォルマートを抜き、世界一となっています。


で、

僕が何を言いたいのか?


だからこそ今の時代、起業することは簡単なのです。

テクノロジーを使いこなしましょう

「あなたは、YouTubeで動画を見たことがありますか?」

「誰かのブログを読んだことがありますか?」


多くの人の答えはYESではないでしょうか。


僕はこれらを使って稼ぐ方法を教えています。

ですが、

僕はYouTubeというテクノロジーを開発したわけではありません。また、ブログを構成しているプログラミングなどもほとんどわかりません。

一昔前であれば、ブログやホームページというのは、プログラミングなどができる人にしか扱えないものでした。

ですが、今は、誰でも簡単にブログなどを運営することができます。YouTubeに関しても”知ってさえいれば”誰でも動画を投稿することが可能です。


つまり、

テクノロジーを”開発”していくことはできませんが、それらを”使い倒す”ことはできます。

そして、”使い倒せる人”は、稼げているわけです。


今なお右肩上がりに成長を続ける産業で、テクノロジーは開発できなくても、使い倒すことができれば稼げるわけです。


「車は開発できなくても、車は運転できますよね?」

開発まではできなくても、「どのように乗りこなせば人よりうまく運転ができるのか?」これがわかって、実際に乗りこなせれば、人より上手な運転ができるわけです。

これと一緒です。

起業するのに仕事を辞める時代では無くなりました

一昔前は、起業することは一世一代の大勝負だったと言いました。

ですが、今の時代、起業することへのハードルは昔に比べだいぶ低くなっているとも言えます。


また、

インターネットを活用して起業することを考えれば、様々なスタイルが確立できます。


「週末だけ起業する」、「仕事が終わった後だけ起業する」、「主婦をしながらスキマ時間で起業する」


実際に僕も、

「主夫をしながらスキマ時間で起業する」

ここからスタートしました。


もちろん、人生をかけて起業するということも素晴らしいことではありますが、今と昔とでは起業に対するスタイルが全く違います。


それができるようになったのも、インターネットが発達したお陰です。

いい時代に生まれましたよね。


起業と聞くと、ちょっとハードルが高いように聞こえますが、まずは、自分の使える時間で起業し、”自分の力で稼いでいく”ことがこれからの時代、大切になってきます。


自分のスタイルでいいので、まずは起業し、自立を目指していきましょう。


それでは最後までご覧頂きありがとうございました。