どーもmochiken(もちけん)です。


今回は、【望む結果を出すための5つの行動プロセス】について解説していきます。


まずは、こちらの動画講義をご覧下さい。




まずは目標設定

まずは、明確な目標を設定することが大切です。

目標設定については、下記の記事で詳しく解説していますので、目標設定で悩まれている方はこちらを先にご覧ください。

参考▼


明確な目標が設定できたらいよいよ行動です。


では、目標を達成するにはどのような行動(STEP)を踏んでいけばいいのか?


こちらについて解説をしていきます。


①調べる

目標が明確になったら、「どうすればその目標を達成できるのか?」について徹底的に調べていきます。

リサーチグセをつけていくことが大切です。

現代社会において、検索エンジンを使いこなせば99%のことは解決できると言っても過言ではありません。


しかし、多くの人はこの”調べる”ということを驚くほどしません。


『わずか3クリックで月収50万円稼げます!!』

このような謳い文句を聞いて、「なんとなく良さそう〜」というフワーッとしたまま始めてしまい失敗する人が多いわけです。


自分の判断や感性が正しいと思い込んではいけません。自分の感性にしたがってきたから今の結果に至っているわけです。


まずは、”徹底的に調べる”…これが大切です。


②考える

次に大切な事は考えるということです。

考える上で大切な事は理論的に考えるということです。


”この方法で果たしてどれだけの人が結果を出しているのか?”

…このようなことを理論的に考えていく必要があります。


また、

考える上では”やるべきでない理由”もしっかりと考えていきましょう。

要するにネガティブシュミレーションですね。


”理論的に考える”ここも非常に重要です。


③決断する

そして、「決断する」です。


決断するとは覚悟を決めてやりぬくということです。

決断しないで「なんとなくやってみようかな〜」で始めるから途中で嫌になって辞めていってしまうんです。(特にこの業界に参入してくる人は…)


覚悟を決めるとは、”やりたくないこと・面倒くさいことをやりぬく”ということです。


フワーッと始めない。決断してから始めましょう。


④行動する

決断をしたら、次は「行動」です。


行動する際はとにかくはじめのハードルを低くすることです。

慣性の法則と言うものがありますが、まさにこれと同じです。はじめの一歩目が1番大切です。


人間誰しも、気分がのらない時やかったるい時もありますが、そんな時はまずは「パソコンの電源を入れてみる」というように、小さな小さな行動を起こしていく。

すると、動き出すものです。


行動しない限り、現状は何も変わりません。

とにかく、行動に移す。


そして、

やり抜く。全てをやり尽くす。

庭の雑草を全てむしり取ってやる…そんな気持ちが大切です。


やる気にならないこと・面倒くさいことをやり抜く、そして、やりきるからこそ今の現状とは違った結果をもたらしてくれるわけです。


⑤責任を取る

そして、最後は「責任を取る」


今置かれている状況が、他者責任だと思っている限り、現状は1mmも変わりません。

しかし、

今置かれている状況が全て自分のせいだと思ったら、あなたは変われます。自分のせいだと思えるからこそ、現状を変えようと行動に移せるのです。

他者を変えることは不可能だと思って下さい。


変われるのは自分自身。

自分の責任だと思うからこそ、現状を変えられるわけです。

最後に

自分が望む結果を出すためには、目標を明確に持ち、行動をしていくことが大切です。

そして、

今回は、行動をしていく上で大切な5つの要素についてお話してきました。

  1. 調べる
  2. 考える
  3. 決断する
  4. 行動する
  5. 責任を取る


但し、あなたが素晴らしいメンターに出会えたのなら、「調べる」、「考える」という過程は飛ばしてしまってOKです。

つまり、メンターが「こうしましょう」と、言ったら素直に決断し、行動していけばいいだけです。

そこに「調べる」「考える」は必要ありません。


メンターの言っていることは100%正しいと思い、素直に行動に移せる人こそ、結果を出していきます。


少し話がそれてしまいましたが、ぜひ、今回の5つのプロセスを参考に取り組んでいってみて下さい。


それでは最後までご覧頂きありがとうございました。